自己株式【じこかぶしき】
自己株式とは、自社株式のことをいいます。
これまで、自己株式の取得を自由に認めると、会社の財産的基礎を危うくするおそれがあることなどから、商法では、会社が自己株式を取得することは原則として禁止していましたが、平成6年の商法改正により、利益による株式消却のために行う自己株式取得の手続きの緩和が図られ、使用人(従業員持株会を含む。)への譲渡のための自己株式取得などが認められるようになりました。
また、平成9年の商法改正では、自己株方式のストックオプションの権利行使時のための自己株式取得及びその保有が最長10年間まで認められるようになりました。
その後、平成13年の商法改正では、金庫株が解禁になり、会社が目的を定めずに自己株式を一定の制約のもとで取得したり、継続して保有したりすることが認められるようになりました。
これまで、自己株式の取得を自由に認めると、会社の財産的基礎を危うくするおそれがあることなどから、商法では、会社が自己株式を取得することは原則として禁止していましたが、平成6年の商法改正により、利益による株式消却のために行う自己株式取得の手続きの緩和が図られ、使用人(従業員持株会を含む。)への譲渡のための自己株式取得などが認められるようになりました。
また、平成9年の商法改正では、自己株方式のストックオプションの権利行使時のための自己株式取得及びその保有が最長10年間まで認められるようになりました。
その後、平成13年の商法改正では、金庫株が解禁になり、会社が目的を定めずに自己株式を一定の制約のもとで取得したり、継続して保有したりすることが認められるようになりました。


